新電力を選ぶべき

一年間の間で引っ越しが多い時期はいつかご存知でしょうか?最繁忙期(ハイシーズン)と言われているのは3月から4月上旬です。これは皆さまも同様の感覚ではありませんでしょうか?中にはこのハイシーズンの引っ越しで非常に高価格な引っ越しを経験された方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみにオンシーズンは9、10、12、1、2月と言われています。反対にオフシーズンは4月下旬~8月、11月だそうです。転勤や就学などのタイミングでの引っ越しはなかなか自分自身で引っ越し月を決めることはできませんが、そうでない自己都合の引っ越しであればオフシーズンを狙いたいものですね。

さて、引っ越しのうんちくはこのあたりで終わりにさせていただきまして。ここからは「引っ越し先での電気契約」についてお話を進めてまいります。

2016年3月までは「東京電力や関西電力と契約するのが自然な流れ」でした。引っ越し先の部屋に入ると電気のお知らせが入っており、そこに電話して必要事項を伝えると電気が使えるようになる・・・大きな流れはこのような形でした。

しかし、2016年4月からは状況が変わっています。電力小売完全自由化がスタートし、電気を使う方は好きな電力会社から電気を購入することができるようになったのです。正直申しまして、よほどのことが無い限りは新電力会社をお選びいただくことをおすすめいたします。

新電力の選び方

新電力を選ぶべき理由は単純明快です。なぜならば電気料金が東京電力より下がる可能性が極めて高いからです。一般的には電気使用量が多い方ほど削減額が大きくなりますが、一人暮らしの大学生やサラリーマンの方々でも十分に削減を狙っていただけます。

しかし、そこで重要になるのは新電力の選び方です。どこの新電力でも同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、大きく異なる点が1つだけ存在します。それが「料金プラン」です。

料金プランはどこも「基本料金」と「従量料金」の合計額で算定されています。しかし、東京電力を含む電力各社は従量料金を「段階性」としています。◌◌kWhまではkWhあたり▲▲円、●●kWhまではkWhあたり■■円といった風に使った段階によって料金単価を変えているのです。正直申しましてわかりづらいです。

しかしながら弊社を含む一部の新電力会社は「どれだけ使っても同じ単価」という料金プランを設定しています。参考までに弊社の料金プランはこちらです。https://setsuyakudenki.com/price/

使った分に対して、設定されている電気料金単価を掛け算するだけで電気料金がわかるのです。しかも弊社の場合には基本料金を0円に設定しております。手前味噌になりますが、こんなにわかりやすい電気料金が他にあるでしょうか。

契約の方法

さて、それでは契約の方法を最後にご紹介したいと思います。今回の本題ではあるのですが非常に簡単であるため完結にまとめさせていただきました。

基本的にはどの新電力会社も同じです。その新電力会社のホームページに申込フォームがありますのでそこから連絡を入れるだけです。東京電力への通知等はまったく不要です。

弊社の場合には申込フォームからご登録いただくと、次にクレジットカード登録画面へと遷移します。そこでご登録いただくだけで次の検針日から弊社へ切り替わります。

最後に

新電力会社を選択することは一般生活者の権利です。引っ越しはあらゆる環境がガラリと変わるタイミングであり、電気やガスの契約も切り替えるキッカケにもなります。

上でも紹介した通り、契約自体は非常に簡単です。誤解を招くといけませんが、東京電力に依頼するよりも電話回線等の関係で簡単かつスピーディに契約が進む可能性が高いです。

引っ越しはせっかくの機会ですので、新電力会社で契約してみてはいかがでしょうか?