これまでにお客様より頂きましたご質問の中から、特に多くのお問い合わせがあったものを種別ごとに掲載しております。
まずはコチラをご確認頂くことで、より早くお客様の不明点を解消することが可能となっております。

  • 1お申し込みについて

    • 電力の切り替えってなにをすればいいの?
      お申込フォームからお申込いただくだけ。面倒な切替の手続きなどすべて節約でんきで行います。
      ※お申込には『電気ご使用量のお知らせ』とクレジットカードが必要になります。
      ※約1週間~5週間で切替の手続きが完了します。(原則、検針日に切替わります)
    • 「節約でんき」の申し込み方法を教えてください。
      WEBサイトからのみお申込みを受け付けております。
      最新の検針票をご用意いただき、必要事項を入力してください。
      お電話でのお申し込みは承っておりません。
    • 引っ越し先で節約でんきに切り替えたいのですが?
      お引越し前の住所で節約でんきをご契約中の場合は、お客様専用のマイページからお申込みください。
      お引越し先で初めて節約でんきをご契約の場合は、お申込みページからお申込みください。
      ・お引越し先が新築戸建/ 新築 集合住宅物件の場合は、お受けできかねます。弊社以外の電力会社とご契約後にお申し込みください。
      ・お引越し先がマンション等で一括受電をしている設備の場合など、契約形態によっては弊社電力を供給できないことがございますので、事前に管理会社等へご確認をお願いします。
      引っ越し先での電気契約について
    • 切り替えの際にアンペア数を増やせますか?
      お受けできかねます。お申込み前に一般送配電事業者にご連絡ください。
      「節約でんき」切り替え後はアンペアブレーカー契約ではなく、実量制を採用しておりますのでアンペアブレーカー撤去の工事が発生します。ただ、一般送配電事業者の対応方法*や、お客様宅内の配線状況によって、アンペアブレーカーの撤去がなされていない場合もあるようですので、状況をご確認されたい場合には、お電話でお問い合わせください。
      *各一般送配電事業者によって異なります
    • 申し込み後、いつから「節約でんき」に切り替わりますか?
      ご家庭のお客様をはじめとした低圧の需要家様に置かれましては、スマートメーターの設置有無にかかわらず、供給開始は検針日切り替えとなります。
      基本的にはお申し込みから半月経過した初回の検針日にて切り替えが可能となりますが、スイッチング処理などで次々回検針日の切り替えとなることがございます。(※1)
      なお、申し込み内容、および供給開始予定日は、順次ご登録いただいたメールアドレス宛にお知らせします。
      ※1 お申し込みが集中した場合、次々回検針日以降での供給開始となる場合がございます。
    • スマートメーターとは何ですか?
      スマートメーターとは、新しい電力量計のことです。通信機能があり、遠隔地からの検針などが可能になります。スマートメーターが設置されていない場合は、一般送配電事業者(東京電力など)が原則無料で設置します。
    • 「節約でんき」に切り替えるのに工事は必要?
      スマートメーター設置済みの場合、「節約でんき」への切り替えのための工事は原則不要です。
      スマートメーターへの取り換えがまだ済んでいないお客さまの場合、「節約でんき」への切り替えのタイミングで、一般送配電事業者が原則無償でスマートメーターへの取替を行います。
      また、お客様の設備状況によってはアンペアブレーカーを取り外すなどの工事が発生する場合もございます。詳しくは、お申し込み時に管轄の電力会社様にお尋ねください。
    • スマートメーターの設置は原則無償とあるが、費用が発生する例外はありますか?
      スマートメーターへの取替に限らず、工事などにおいて個別の費用負担が生じる可能性はあります。下記は一例です。
      ①計器を設置するために消費者の設備の改修が必要な場合((例)配線不良や計器取付板、外壁の不良)
      ②消費者の都合で計器を取替・移設する場合((例)消費者が従来計器を破損させた、外壁改修等で計器の取付位置を変更する)
      etc…
    • スマートメーターの設置の申込方法を教えてください。
      スマートメーターへの取替は、お客さまが特段お手続きいただく必要はございません。工事のスケジュール連絡が来ないまま、工事が完了することがあります。詳しくは、お申し込み時に管轄の電力会社様にお尋ねください。
    • なぜ、節約でんきではなく、一般送配電事業者(東京電力など)がメーターの取り替えに来るのですか?
      検針、電気の供給、保安に関しては、一般送配電事業者(東京電力など)の業務となっています。「節約でんき」だけではなく、どの電気事業者に切り替えても一般送配電事業者がメーターの取り替え作業をします。
    • スマートメーターを設置するときに停電しますか?
      停電を伴うスマートメーター設置工事は、現在ご契約中の電力会社によって異なります。
      東京電力、九州電力とご契約中の場合は、原則として停電を伴う工事は発生しませんが
      お客様の設備状況により停電が発生することがございます。
      東京電力、九州電力を除く電力会社とご契約中の場合は、5分から15分ほど停電が発生します。
      詳しくは、お申し込み時にご契約中の電力会社にお尋ねください。
    • マンションに住んでいますが、「節約でんき」に申し込みできますか?
      マンションにお住まいの場合でも、お客様が電力会社と個別に契約している場合はお申し込みいただけます。
      マンション単位で一括受電契約をしている場合は、お申し込みいただけません。
      詳細は、現在ご契約中の電力会社、または、マンションの管理組合にお問い合わせください。
    • 電話での申し込みはできないのですか?
      申し訳ございません。お電話でのお申し込みは承っておりません。
    • 切り替え時に、現在契約している電力会社に連絡する必要がありますか?
      当社が電力会社への連絡を致しますので、お客様によるお手続きは不要です。
      新電力で電気代を削減する方法
    • 同居している家族が、別々に電気の契約をすることはできますか?
      ご同居の場合、別々に電気の契約を結ぶことはできません。
      二世帯住宅などで複数の契約がある場合は別々に契約することができます。
    • 法人は「節約でんき」に申し込みできますか?
      法人でお申し込みの際には、「ご契約者」の氏名欄には法人名を入力して頂き、お支払のクレジットカード登録の画面では、カード名義通りにご入力ください。
    • クーリング・オフはできますか?
      「節約でんき」は、クーリング・オフを行うことができます。クーリング・オフを行う場合には、下記の内容を十分にご確認ください。

      ①当社からの勧誘を受け、申込書により契約を締結した日(その日の前に「特定商取引に関する法律」第4条または第18条の書面を受領した場合にあっては、その書面を受領した日)から起算して8日を経過する日までの間は、書面により契約のお申し込みの撤回または契約の解除を行うことができます。
      ②契約のお申し込みの撤回または契約の解除があった場合、当社はその契約のお申し込みの撤回または契約の解除に伴う損害賠償、または違約金を請求いたしません。

    • 契約期間はありますか? また契約期間中に解約する場合、解約金はかかりますか?
      契約期間は2年となります。契約期間内の解約は解約金5,000円(税別)を頂戴いたします。
    • 動力は申し込みできますか?
      申し訳ございません、動力のお申込みはお取り扱いしておりません。
  • 2料金について

    • 「節約でんき」に切り替えると、毎月の電気代はどのくらい安くなりますか?
      お客さまの電気のご使用パターン、ご使用量などによって異なります。
      詳しくは、「料金シミュレーション」にてメリットをご確認ください。
      → 料金シミュレーションはコチラ
    • 「節約でんき」には、どんな料金プランが用意されていますか?
      「節約でんき」の料金プランには、一般のご家庭向けの「おうちプラン」、事務所・商店向けの「ビジネスプラン」があります。
      → 料金プランはコチラ
    • 契約期間中、料金が変わることはありますか?
      諸般の事情により、料金を改定させていただこくことはあります。その際は、当然ながら、猶予期間をもって、お客様にお知らせをいたします。
    • なぜ基本料金が無料なのですか?
      従来の電力会社とは異なり、火力発電所や原子力発電所のような大規模な施設を持たないため、固定費が少なくてすむからです。
      新電力で電気代を削減する方法
    • 燃料費調整制度とは、何ですか?
      石油、石炭、天然ガスなどの火力発電燃料の価格変動に応じて、毎月自動的に電気料金を調整する制度です。
    • なぜ「節約でんき」に各地域電力会社の燃料費調整額を使うのですか?
      「節約でんき」では、お客さまが電気料金を比較しやすいように、各地域電力会社(東京電力など)と同じ燃料費調整制度を採用しています。
      ※従量電灯Aの場合のみ、地域電力会社においては最初の十数kWhまでの燃料費調整額が固定額となっているため、若干の誤差が生じます。
    • 再生可能エネルギー発電促進賦課金とは何ですか?
      再生可能エネルギーの導入を促進するため、国の法令に基づき創設された「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に定められた価格で再生可能エネルギー電力を買い取るための財源を、電気の使用者全体で負担するための賦課金です。
      各地域電力会社からの検針票にもこの賦課金が記載されており、どの電力会社から電気を購入する場合であっても、賦課されます。
      詳しくは、資源エネルギー庁のWEBサイトをご確認ください。http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/surcharge.html
    • 従量料金と電力量料金の違いは何ですか?
      従量料金も電力量料金も、電気の使用量に応じて計算される金額としては同じです。
      従量料金は、ご使用電力量に従量料金単価を掛け合わせた金額をいいます。
      電力量料金とは、従量料金に燃料費調整額を合わせた金額になり、電力自由化前の各地域電力会社が一般的に使用している用語になります。
    • 料金シミュレーションの仕組みを教えてください。
      お客さまの12か月分の使用量をもとに、「節約でんき」の年間の電気料金を算出し、電力会社の代表的な契約プランと比べてどれくらいお得になるのかを計算します。
  • 3お支払いについて

    • 電気代の支払い方法にはどのようなものがありますか?
      お支払いは、クレジットカードでの決済となります。
      ご利用可能なクレジットカード:Visa、MasterCard、American Express、DinersClub、JCBカード
      ※電気料金をお安く設定するために、お支払い方法を限定しております。
    • コンビニ払いや直接の支払いはできないのですか?
      申し訳ございません、コンビニ払いや直接のお支払いはお取り扱いしておりません。
      クレジットカードでのお支払いのみとなります。
    • 請求書や領収書は発行されますか?
      「節約でんき ご契約者さまマイページ」から、請求書を印刷することができます。領収書は発行されません。
    • 今まで電力会社が発行していた検針票はもらえますか?
      電力会社が発行していた検針票は発行されなくなります。
      「節約でんき ご契約者さまマイページ」上のご請求書で使用電力量をご確認いただけます。
  • 4ご契約内容変更について

    • 既に申し込んだ内容を解約したい場合はどうすればいいですか?
      ●まだ電気の供給が開始されていない場合
      節約でんき コンタクトセンター(050-5577-7200)へご連絡ください。

      ●既に電気の供給が開始されている場合
      お引っ越しに伴う解約:節約でんき コンタクトセンター(050-5577-7200)へご連絡ください。

      ※他の小売電気事業者への切り替えに伴う解約については、当社へご連絡いただく必要はありません。切り替え先の小売電気事業者へお申し込みください。

    • 引っ越しするのですが、どんな手続きが必要ですか?
      お引っ越し先でも節約でんきをご利用いただく場合は、節約でんき コンタクトセンター(050-5577-7200)にお問い合わせください。
    • 他の小売電気事業者に切り替えるので、「節約でんき」を解約したいのですが・・・。
      お客さまから弊社へのご連絡は不要です。
      切り替え先の小売電気事業者が「節約でんき」の解約手続きを行います。
    • 登録している電話番号を変更したい
      MYページより変更可能です。MYページよりお手続きください。ご不明な点は節約でんき コンタクトセンターにお電話ください。
    • 苗字が変わったので名義の表記を変更したい
      節約でんき コンタクトセンター(050-5577-7200)にお問い合わせください。
    • 住所表記が変更になったので変更したい
      供給地点特定番号の変更がない住所表記のみの変更であればMYページより可能です。MYページよりお手続きください。ご不明な点は節約でんき コンタクトセンターにお電話ください。
  • 5電気設備の工事について

  • 6保安・サポートについて

    • 「節約でんき」に切り替えることで、停電の可能性が高くなったりしませんか?
      停電の可能性が高くなることはありません。
      お客さまのもとにお届けする電気は、これまでと同様、一般送配電事業者(東京電力など)の送配電網を利用するため、電力供給の信頼性や品質は従来と全く変わりません。
    • 節約でんきの発電所の故障などで、急に停電になることはありませんか?
      万が一、当社の発電所に故障が発生して発電できなくなっても、一般送配電事業者(東京電力など)が不足分を供給するため、急に停電になることはありません。
      また、その際にお客さまへの負担金は発生しません。
    • 新電力の事業継続が困難になってしまったら、どうなりますか?
      新電力の事業継続が困難になっても、停電することはありません。
      一般送配電事業者(東京電力など)がセーフティネットの機能を義務付けられているため、倒産した新電力に代わって電気を供給します。
      その後は、他の電力小売会社と契約することができます。
    • 各種相談の窓口は?
      節約でんき コンタクトセンターにてご対応しております。
      050-5577-7200にお電話ください。(平日 9:00 ~ 18:00 )
    • 夜間に停電になった場合など、緊急時に連絡したいときはどうすればいいの?
      夜間や広域の停電などは一般送配電事業者(東京電力など)のカスタマーセンターへお問い合わせください。
    • IP電話・国際電話からでも節約でんき コンタクトセンターに電話できますか?
      申し訳ございません。
      IP電話・国際電話からはお受けしておりません。
    • 「節約でんき」に切り替えることで、電気の品質が低下することはありませんか?
      電気の品質が低下することはありません。
      当社が発電する電気は、既存電力会社の送配電網に接続する際に品質維持を求められています。
      また、送配電網に接続してからは他社の電力と混じった状態となります。
      そのため、事業者の違いによって品質が低下することはありません。
  • 7電力自由化について

    • そもそもなぜ電力は自由化されるの?
      電力業界の高コスト構造・内外価格差の是正を目的として、競争原理の導入による経営効率化を促すべきとの考えを基に、1995年より電力自由化がスタートしました。2000年以降の電力事業制度改革によって、徐々に電力小売自由化の範囲が拡大され、2011年3月の東日本大震災・東電福島第一原子力発電所の事故を契機に、電力業界全体の改革議論が加速しました。その結果、①地域を超えた電力の供給を拡大すること、②電力小売を全面的に自由化すること、③送配電ネットワークを利用しやすくすること、この三点を柱とした改革が行われることとなりました。
      特に、消費者による電力会社の選択を可能にすることによって、各事業者が顧客獲得のために創意工夫を凝らし、サービスの種類や内容が多様化すること、料金メニューの幅が広がることなどが変化が期待され、電力小売の全面自由化が行われました。
    • 発送電分離ってなに?
      市場の競争を通じて電気料金を下げるためには、新電力会社が既存電力会社と同様に送配電網を利用できることが不可欠です。そこで、電力供給の中枢を担う送配電部門が独立性・中立性を確保するために、いままでの電力会社の発電・小売部門から分離されることとなりました。これを発送電分離といいます。
    • スマートメーターの今後の普及はどうなるの?
      2014年4月11日に閣議決定したエネルギー基本計画に基づいて、導入が実施されております。2020年代早期に、スマートメーターを全世帯・全事業所に導入する計画で、順次、交換作業が進められています。

      参考:
      エネルギー基本計画 – 経済産業省・資源エネルギー庁(PDF)
      記載:
      第2節 徹底した省エネルギー社会の実現と、スマートで柔軟な消費活動の実現
      2.エネルギー供給の効率化を促進するディマンドリスポンスの活用

    • 電力会社を切り替える場合、スマートメーター設置が必要と聞きました。この設置(工事)は誰が行うの?
      メーターの設置は、各地域の一般送配電事業者によって行われます。
      新電力への切り替えには必ずしもスマートメーターが必要となるわけではございませんが、最初の切り替え時に、まだスマートメーターへの取替えが済んでいないお客さまには、一般送配電事業者が取替工事を行います。お客さま側では、メーター取替のための手続きは不要で、必要に応じて送配電事業者側から日程などの連絡が入ります。また、費用負担は原則発生しません。
      2回目以降の小売電気事業者の切り替えに際しては、その都度メーターの取替は必要ありません。

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