新電力を活用しよう

新電力会社に切り替えたい!と思ったことのある方も多いのではないでしょうか?現在600社以上の新電力会社が参入しており、各社いろんな理念や特色、料金プランや特典を用意してお客様獲得に躍起になっています。よく耳にする話として、「どこの新電力がいいの?」という多すぎて選べないというお悩みです。

今回は一人暮らしの方がどのような目線で新電力会社を選べば良いのかをポイントに、執筆していきたいと思います。

電気代を下げる技

新電力業界には様々なバックグラウンドを持った会社が参入しています。わかりやすく分けると「エネルギー系」「発電所系」「電鉄系」「大手商社系」「通信事業者系」「地域密着系」「ベンチャー系」「自治体系」などに大別されます。もちろん一般送配電事業者と言われる、東京電力・関西電力・中国電力・九州電力のような地域の電力会社と契約を続けることも可能です。当然、一般送配電事業者も顧客流出を止めるのに躍起になっているため、ガスとのセットや大きな特典を用意するなどしています。そのため、料金もめちゃくちゃ高い!というようなことはありません。

しかし、せっかくなら新電力会社に切り替えることで1円でも安い電力をご利用いただきたいと思います。なぜならば、どこの電力会社から電気を購入しても、電気の質は同じだからです。amazonや楽天が流行っているのも「同じ商品が価格比較してから購入できる」からに間違いありません。電気も安いところから購入するべきではないでしょうか?

一人暮らしという点に着目するならば、家にいる時間が長いか短いか?をまずは一つの基準として考えてみてください。特に、出張の多い方や家を留守にすることの多い学生さんなどは、「基本料金0円」の電力会社を選ぶことを強くおすすめいたします。

基本料金というのは文字通り、何もしなくても発生するお金のことです。電力会社には多くの料金プランが存在するため、人によって「安い」の仕組みが変わってくるのです。家族複数人で生活して誰かがずっと家にいるような生活スタイルであれば基本料金を支払ってでも従量料金のプランと特典内容によっては安い電力会社を見つけることができるでしょう。しかし、家に誰もいない時間が長いお部屋では基本料金分を回収するのが難しくなります。

弊社のような基本料金0円・従量料金均一制の会社の最大の魅力は「使った分だけご請求」というわかりやすい料金体系です。新電力に変えて本当に安くなったのかわからない・・・とよく耳にしますが、電気料金がわかりやすいというのは、一人暮らしで時間のない方々にも満足いただける料金プランだと自負しております。

電気をうまく活用した生活

電気は生活スタイルに関係なく、便利な生活をするのに必要なものです。しかし、その活用の方法によって負担の大きさは異なってきます。

節電・倹約というのは電気代を下げるのに効果的ですが、引き換えに我慢という要素が強くなります。その点、新電力への切り替えというのは、たった5分の切替手続きだけで電気代を大幅に下げることも可能なのです。世の中はすごく便利・快適な方向に進んでいます。せっかくであればそれらの恩恵を存分に受けながらも、電気代を下げるスタイルが最も良いのではないでしょうか?

最後に

一人暮らしの電気代は新電力会社への切り替えで安くなることはかなりの高確率です。よっぽど電力会社選びや料金プラン選びを間違わない限りは問題ないでしょう。

新電力をうまく活用していただくことで、より快適な一人暮らしが出来るようになれば嬉しい限りです。弊社がその中で選んでいただけるのであればそんな幸せなことはありません。