安さに自信

節約でんきは、東京電力管内を中心に全国で電気を販売する新電力会社です。静岡県に本社を置く、第一日本電力株式会社が運営を行っております。

新電力を販売する会社は数多くありますが、弊社は経済産業省の認可を得た「小売電気事業者」です。小売電気事業者の免許を持たずに運営を行っている「販売店」や「取次店」も数多く存在し、まさに群雄割拠の新電力業界と言えます。

その中でも東京都は新電力会社が最も多く乱立するエリアであり、料金体系やサービスなどは各社様々であると言えます。

インターネット回線や携帯端末を販売している通信系の会社、大手電鉄系の会社、石油系の会社やガス系の会社など参入している会社は多岐に渡っています。そして、それらすべてに料金プランが設定されており、料金算出の仕組みが大きく異なるケースも数多く存在します。

それでは、これから新電力を検討されているお客様はどんなことに注意しながら電力会社を選べば良いのでしょうか?今回は、電力を切り替える上で最も重要となる「料金の仕組み」について解説を進めていきます。

 

料金プランについて

電力会社の選択の方法は人それぞれですが、1つ注目いただきたいのは電気料金のプランです。料金設定が違うだけで仕組みは同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、ここに大きな差が生まれます。

我々のような電力会社は、多くのケースで「基本料金」と「従量料金」をいただいています。この2つの料金を合算したものを電気料金としてお客様にご請求させていただいております。

なお、基本料金とは、電気を全く使わなくても発生する費用のことです。従量料金は文字通り、使った分だけ請求される費用のことです。

例えば、一カ月間海外旅行に出かけ、家ではまったく電気を使わなかったとします。それにも関わらず、基本料金が設定されている電力会社では費用が発生するのです。ちなみに、東京電力や関西電力などの一般送配電事業者と言われる大手電力会社でも基本料金は設定されています。

つまり電力会社を切り替えないということは、不要な基本料金は支払い続けているのです。正直に申しまして、基本料金は必要がないお金だということができます。

 

基本料金0円

しかしながら上述した通り、東京電力を含む多くの電力会社では基本料金が発生しています。弊社はこの慣習にメスを入れ、基本料金を0円とすることにしました。

基本料金0円でも十分に経営は成り立ちます。つまり、本来お支払いいただく必要のない基本料金はすべて新電力を含む電力会社の利益になってしまっているのです。

加えて、弊社では従量料金も業界の相場より安い値付けとしています。2019年10月に増税があり、多くの電力会社が料金プランを値上げする中でも弊社は電気料金を据え置きとさせていただいております。

そんなに安くて大丈夫なの?と思われるかもしれませんが問題ございません。電気はどの電力会社から購入しても品質は同じです。停電などのリスクも従来と変わらないことをお約束いたします。

つまり、すべての電力会社が同じ商品を販売しているのです。それであれば1円でも安い電力会社から電気を購入するのが賢明ではないでしょうか?弊社は一般の方々の目線で考えた「当たり前」を料金プランに設定させていただいております。

 

最後に

繰り返しになりますが、節約でんきは2019年10月の増税でも電気料金を据え置いております。「お客様に1円でも安い電気を供給する」と口や文字で言うのは簡単ですが、弊社は具体的に料金プランで表現させていただきます。

電気料金は1円でも安い方が良い。と思われる方々に選ばれるよう、日々の努力を忘れず経営を続けてまいります。今後とも、よろしくお願い申し上げます。